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俳句(四十二)
こっち向いたら 何が見えるの
そっち向いたら 愛が見つけるの
でも世界には
もうどっちも君がいません
神様 君をどこに埋めたの?
# by maly1117 | 2005-07-15 02:02
俳句(四十一)
最初か君への愛だけ認めて
それ以外の何もかも認めない
この俺の愛は絶え間なくて君へ流れ続け
# by maly1117 | 2005-07-02 19:43
kaggra; 「愁」
もっと 傍に 居られたなら
もっと 早く 気付いたなら
指を 絡め 離さないまま 永遠に生きて
風に 抱かれ 愛は 消えて行く

光る風に抱かれて 愛は彼方へと吹く
ふいに仰いだ昊は淡色に染められて

夢の吹く頃 薫る華が散る頃
瞳綴じれば今も 貴女が居て
# by maly1117 | 2005-06-15 01:36
俳句(四十)
ずっと君が好き。
誰よりも好き。
誰のことよりも大好きだった。
僕の心の鼓動が聞こえますか?
# by maly1117 | 2005-06-06 01:34
moon child
生きてよかった
# by maly1117 | 2005-06-04 02:08
夕闇スーサイド by kirito
霞みゆく夕闇に独り 思いを馳せていた
胸の中のどこかに何か 未練が残っているかどうか
震えている足元はきっと 僅かに残ってる恐怖
少しだけ踏み出せばそこで 安らぎに包まれるだろう
さあ、ここから飛び立ってみよう
痛みを感じる暇なんてないさ
未来を夢見る意味なんてないさ
少しだけ踏み出せばそこで 永遠に包まれるだろう

だけど 君の声がまだ耳もとで離れないのさ
だけど 君の顔がまだ思い出を離れないのさ


# by maly1117 | 2005-05-28 03:39
俳句(三十九)
どうしていつでもそんなにに悲しいの
どうしていつでもそんなにに無力なの
どうしていつでもそんなににいやすの
どうして どうして
どうして貴方はいつまでも僕の本当の気持ちを気付かないの
バカな二人心
# by maly1117 | 2005-05-27 03:02
soundtrack (03)
ある日突然二つの光が消えた
緑を育んだ太陽は赤い魔物にかみ砕かれ
自ら輝けない月は漆黒の溜め息に沈んで消えた...

One day, the light disappeared suddenly.
The sun, with rich green, was crushed by the red devil.
The moon which cannot brighten by itself went down to pitch-dark and disappeared.
# by maly1117 | 2005-05-27 02:57
soundtrack (02)
俺の心臓はあの魔物に委ねた。
この宇宙は一人では広すぎるから

I put my heart into the red devil’s hand.
This world is very large to me.
# by maly1117 | 2005-05-27 02:57
俳句(三十八)
やっと「嬉しい」と「楽しい」の意味を解れました。
多分俺にはそんなの感情はいない。
# by maly1117 | 2005-05-27 02:55
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